11th 02 - 2011 | no comment »

素人でも簡単にできる風俗デザイン修業

風俗店を中心にデザイン全般を請け負っている私ですが、この度デザインを職業にしたいという志ある方を対象にアシスタントの採用を行いたいと思います。

デザインと聞くと、「センスがなくちゃできない」「学校でデザインを学んだ人や実務経験がある人じゃないと雇ってもらえない」と思われがちです。たしかにセンス云々というものは絡んでく来るかもしれません。しかし私は誰にでもその人だけのデザインセンスがあると考えています。十人十色という言葉があるように、作るものも人それぞれですから。

経験は要りません。なぜかというと、結局は閃きと執念の勝負だからです。やる気がある人にはじっくり教えます。そして良いアイデアを思い付けるような空間を提供します。

そのかわりやるのは普通のデザインではありません。風俗系のデザインです。
風俗と聞くと抵抗感のある人がいるようですが、むしろ風俗系デザインの方が奥深く学べるものがたくさんあるんですよ?風俗店のウェブサイトのデザインを例にとってみれば、どのようにすれば男の人が集まるようなデザインになるかという訴求力が要求されるため、自分の閃きと広告的な考えが必要になります。
また女の子の画像の補正を行う時も、女体の滑らかさをグラフィックで表現するという非常に高度な技術を要することになります。不自然なグラフィックだと目の肥えたユーザーはすぐにおかしいと気付くので、手抜きは一切許されません。非常にシビアな世界です。

例えばシビアエピソードとして、こんなことがありました。とあるデリヘルのサイトデザインを担当したのですが、私の考案したデザインに差し替えた途端そのデリヘルの売り上げがガクンと落ちたというクレームを頂きました。ひとまず私はそのサイトのアクセス解析を行うことにしました。私はサイトデザインと共にウェブのコンサルティングも請け負っていたので、サイト解析にも自信がありました。解析してみると、差し替え後直帰率は下がっており、流入数は下がるどころか1.5倍に増えていました。その他のサイト内滞在時間や平均閲覧ページ数などの指標を見てみても、どれも以前よりも上昇していました。つまり、サイトに初めて訪れたユーザーも、リピーターも以前よりもしっかりとサイトを見てくれるようになったということです。私はこの事実をデリヘル側に伝え、世の中の景気や店の運営自体に問題があるのではないかと話しましたが、デリヘル店側は一向に聞き入れてくれず、結局デザインが悪くなったということで代金を徴収することができませんでした。
これは極稀な一例ですが、結局はクライアントの言うことは最大限聞かなくてはなりませんので、たまにはイチャモンを付けられることもあります。ですが、イチャモンを付けられない程のデザインを作ってやろうとこちらの制作意欲も上がるのです。

シビアな世界だからこそ、センスや感性よりもやる気を重視します。風俗デザインの奥深さを一緒に味わいませんか?

素敵なデザインの風俗店ウェブサイト

店の高級感が滲み出てくるお手本にしたいデザインです
仙台 デリヘル

最新の技術を駆使したクールなデザインとなっている風俗ポータル。スマホ版でもフェイスブックのメニュー機能に似た仕様となっており、美しいUIとなっている。
横浜 風俗

トップに実際に在籍しているデリヘル嬢の画像をデカデカと掲載することで、デリヘルを探しに来た人の心をグッと掴むデザインとなっている。
新横浜 デリヘル


Home

アーカイブ

カテゴリー

 

2012年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

最近の投稿

人気風俗店